©Priska Ketterer

ベイビーオペラ『ムルメリ』

サラダ⾳楽祭に⾚ちゃん向けの新しいプログラムが登場します! ベイビーオペラ『ムルメリ』は2017年にスイスのバーゼル歌劇場で初演された、
0歳から2歳未満の⾚ちゃんとその⽗⺟、祖⽗⺟を対象にした30分の作品です。

information

日程 9月14日(土) 10:00/13:00 開演
9月15日(日) 10:00/13:00/15:00 開演
9月16日(月・祝) 10:00/13:00/15:00 開演
※公演時間約30分 開場時間は各30分前
会場 東京芸術劇場 シアターイースト
出演者 ソプラノ/カリ・ハードウィック
バリトン/ディミトロ・カルムーチン
バス/ポール=アントニー・ケイトレー
チケット セット券でのみ、お取り扱いとなります。
赤ちゃん(2歳未満)500円/一般(高校生以上)1,500円(全席自由)
セットA【赤ちゃん1名+一般1名】:2,000円
セットB【赤ちゃん2名+一般1名】:2,500円
セットC【赤ちゃん1名+一般2名】:3,500円

*2歳未満を対象とした公演ですので、一般のみのご購入はできません
*2歳未満を対象とした公演ですので、満2歳以上中学生以下の方はご購入いただけません
*赤ちゃん1名につき、一般2枚までご購入いただけます
チケット発売 各回当日券あり(僅少)。各開演30分前からシアターイースト前で販売(現金のみ)。(9/13UP)
前売り券完売。
プレイガイド サラダ音楽祭2019チケット販売サイト
東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296(休館日を除く10:00~19:00)

企画制作:東京芸術劇場

聴きどころ

サラダ音楽祭に赤ちゃん向けの新しいプログラムが登場します!ベイビーオペラ『ムルメリ』は2017年にスイスのバーゼル歌劇場で初演された、0歳から2歳未満の赤ちゃんとその父母、祖父母を対象にした30分の作品です。スイスの山々や渓谷などを思わせる舞台と客席が一体化した小さな空間で、3名のオペラ歌手が動物たちの色々な声を表現しながら、赤ちゃんの世界にアルプスの魔法をかけていきます。
※『ムルメリ』とはアルプス山脈に生息するリス科の小動物。日本ではマーモットと呼ばれています。

ベイビーオペラ『ムルメリ』ご来場の皆様へ

  • ベビーカーをお預かりするスペースを劇場内にご⽤意しております。ベビーカーは劇場内まで持ち込めますが、客席内にはお持ち込みいただけませんので、係員の指⽰に従い所定の位置にお停めください。
  • 授乳やおむつ交換のスペースをご⽤意しております。
  • 本公演は演奏中の⼊退場を可としております。急なお⼦様のトイレやオムツ替え、ミルクなどの際もご⾃由にご退出いただけます。演奏中にお⼦様が泣かれるなど、周りのお客様へのご迷惑となるような場合は、ロビーに出るなどしてお⼦様の気分転換をお図りいただきますよう、ご協⼒をお願いいたします。
  • 客席での飲⾷は禁⽌となりますので、お⼦様にお菓⼦をあげたいという場合でも必ずロビーにご退出ください。

プロフィール

アメリカ出身のソプラノ歌手。英国王立音楽アカデミーを卒業後、ダーディントン国際サマーフェスティバルで上演されたモーツァルト《フィガロの結婚》伯爵夫人役でデビュー。ヘンデル《パルテノペ》(ハムステッド・ガーデン・オペラ)ではタイトルロールを務めた。オラトリオ歌手としても活動し、モーツァルト《大ミサ曲》やハイドン《ネルソン・ミサ》、ヴィヴァルディ《グローリア》、オルフ《カルミナ・ブラーナ》に出演。2019/20シーズンよりバーゼル歌劇場のオペラスタジオOperAvenirメンバーに加わり《フィガロの結婚》のほか、ロッシーニ《セビリアの理髪師》、ブリテン《ピーター・グライムズ》、フランク・マルタン《魔法の酒》などに出演予定。

ウクライナ出身のバリトン歌手。リヴィウ国立音楽アカデミーで声楽を学び、在学中よりドニゼッティ《愛の妙薬》ベルコーレ役、ペルゴレージ《奥様女中》ウベルト役、モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》のタイトルロールを務める。2016年から2018年まで、チューリッヒ歌劇場のオペラスタジオメンバーとしてラヴェル《子どもと魔法》大時計・雄猫役、ヴェルディ《ドン・カルロ》、ショスタコーヴィチ《ムツェンスク郡のマクベス夫人》、リヒャルト・シュトラウス《サロメ》、プッチーニ《西部の娘》、ワーグナー《ローエングリン》などに出演した。

オーストラリア出身のバス歌手。マンハッタン音楽学校ならびに西オーストラリア・パフォーミングアート・アカデミー卒業。2016年、プッチーニ《ジャンニ・スキッキ》ピネッリーノ役(西オーストラリアオペラ)でデビューし、翌年にはプッチーニ《トスカ》シャルローネ役を務める。2018/19シーズンはベルリン・ドイツ・オペラのアンサンブルとしてモーツァルト《魔笛》、ヨハン・シュトラウス2世《こうもり》、ロッシーニ《セビリアの理髪師》に出演した。2019/20シーズンよりバーゼル歌劇場のオペラスタジオOperAvenirメンバーに加わりルイジ・ノーノ《愛に満ちた偉大な太陽に向かって》、フランク・マルタン《魔法の酒》、オネゲル《火刑台上のジャンヌ・ダルク》などに出演予定。