OK!オーケストラ赤ちゃんOK! 歌ってOK! 踊ってOK!

赤ちゃんが泣いても声をだしてもOK!
「指揮体験」や「ダンス」など、0歳から入場できるオープンなコンサートです。

information

日程 9月14日(土)
時間 ①11:00開演(10:00開場/12:00終演予定) ②15:00開演(14:00開場/16:00終演予定)
会場 東京芸術劇場 コンサートホール
出演者 指揮/大野和士
司会/小林顕作
ソプラノ/竹下みず穂
振付/近藤良平
ダンス/スーパーエイト(サラダ音楽祭ダンサーズ)
 大西彩瑛 岡本 優 香取依里 田上和佳奈
 仁科 幸 長谷川風立子 三輪亜希子 村井玲美
児童合唱/東京少年少女合唱隊(※15時公演のみ出演)
管弦楽/東京都交響楽団
曲目
  • すぎやまこういち:交響組曲『ドラゴンクエストV』より「序曲のマーチ」
  • ブラームス:ハンガリー舞曲第5番 ※指揮体験コーナー
  • プロコフィエフ:バレエ《ロメオとジュリエット》組曲第1番、第2番より「モンタギュー家とキャピュレット家」、「少女ジュリエット」「タイボルトの死」(ダンス付き)
  • グノー:歌劇『ロメオとジュリエット』より「私は夢に生きたい」
  • みんなで一緒に歌おう!
    久石譲(編曲/萩森英明):「さんぽ」
    馬飼野康二(編曲/萩森英明):「勇気100%」
  • ディズニー・ファンタスティック・メドレー(編曲/萩森英明)
チケット 一般:1,500円(全席指定)/3歳以上~高校生:500円 ※2歳以下膝上無料
チケット発売 当日券なし。当日の整理券配布もございません。(9/13UP)
前売り券完売。
プレイガイド サラダ音楽祭2019チケット販売サイト
都響ガイド 0570-056-057 ナビダイヤル(平日10:00~18:00)
都響Webチケット
東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296(休館日を除く10:00~19:00)
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード: 153-036)
イープラス
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード:32015)

※車椅子席は都響ガイドのみ取扱い

※本公演に休憩はございません。

聴きどころ

大野和士指揮による0歳から入場できるコンサート。好評につき、サラダ音楽祭2019では2公演開催します。
オーケストラを指揮できる「指揮体験」や会場にいる全員でオーケストラの伴奏に合わせて歌う「みんなで一緒に歌おう!」など、来場者がコンサートに参加できる要素が盛りだくさん!ディズニーやジブリなど、赤ちゃんから大人まで楽しめるコンサートです。

OK! オーケストラ ご来場の皆様へ

  • ベビーカーをお預かりするスペースを劇場内にご用意しております。ベビーカーは劇場内まで持ち込めますが、客席内にはお持ち込みいただけませんので、係員の指示に従い所定の位置にお停めください。
  • 授乳やおむつ交換のスペースをご用意しております。
  • 本公演は演奏中の入退場を可としております。急なお子様のトイレやオムツ替え、ミルクなどの際もご自由にご退出いただけます。演奏中にお子様が泣かれるなど、周りのお客様へのご迷惑となるような場合は、ロビーに出るなどしてお子様の気分転換をお図りいただきますよう、ご協力をお願いいたします。
  • 客席での飲食は禁止となりますので、お子様にお菓子をあげたいという場合でも必ずロビーにご退出ください。

プロフィール

東京生まれ。東京藝術大学卒。ピアノ、作曲を安藤久義、指揮を遠藤雅古の両氏に師事。バイエルン州立歌劇場でサヴァリッシュ、パターネ両氏に師事。1987年トスカニーニ国際指揮者コンクール優勝。ザグレブ・フィル音楽監督(1990〜96年)、都響指揮者(1990〜92年)、東京フィル常任指揮者(1992〜99年/現・桂冠指揮者)、バーデン州立歌劇場音楽総監督(1996〜2002年)、ベルギー王立歌劇場(モネ劇場)音楽監督(2002〜08年)、アルトゥーロ・トスカニーニ・フィル首席客演指揮者(2012年〜15年)、フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者(2008年〜17年)を歴任。現在、都響およびバルセロナ響の音楽監督、新国立劇場オペラ芸術監督を務めている。

これまでにミラノ・スカラ座、メトロポリタン歌劇場、パリ・オペラ座、ベルリン・ドイツ・オペラ、バイエルン州立歌劇場、グラインドボーン音楽祭、エクサンプロヴァンス音楽祭などへ出演。コンサートでは、ロンドン響、ロンドン・フィル、ボストン響、イスラエル・フィル、バーミンガム市響、フランス放送フィル、BBC響、ハンブルクNDR響(北ドイツ放送響)、ケルンWDR響、南西ドイツ放送響、ウィーン放送響、トリノ放送響、スウェーデン放送響、ミラノ・スカラ座管、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ローマ・サンタ・チェチーリア国立音楽院管などに客演。

1993年第1回渡邉暁雄音楽基金音楽賞、同年に平成4年度芸術選奨文部大臣新人賞、1997年出光音楽賞大賞、2002年第1回齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。2006年大野和士指揮モネ劇場オペラ公演がフランス批評家大賞、ヨーロッパ大賞をダブル受賞。2007年平成18年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。2008年紫綬褒章受章。2009年第39回エクソンモービル音楽賞受賞。2010年サントリー音楽賞、日本芸術院賞ならびに恩賜賞を受賞。同年11月には文化功労者に選ばれた。2011年大野和士指揮リヨン歌劇場管によるエクサンプロヴァンス音楽祭オペラ公演がフランス批評家協会によるクロード・ロスタン賞を受賞。大野と同歌劇場は2009年にも同賞を受賞している。2016年1月には2015年度「朝日賞」を受賞。2017年5月、大野和士が9年間率いたリヨン歌劇場は、インターナショナル・オペラ・アワードで「最優秀オペラハウス2017」を獲得。自身は2017年6月、フランス政府より芸術文化勲章「オフィシエ」を受章、またリヨン市からリヨン市特別メダルを授与された。

2015年11月、都響創立50周年記念事業として実施したヨーロッパ・ツアーを大成功に導く。ベルリン、ウィーンなど世界最高峰の舞台に立ち、いずれの公演も聴衆からスタンディング・オベーションを受けた。

1971年4月9日生まれ。宇宙レコードの作・演出・出演、コンドルズにおいてはコント部門の脚本も担当。NHK Eテレ「みいつけた!」の「オフロスキー」や大河ドラマ「真田丸」の明石全登役で活躍。舞台では、出演のみならず演出家として「帝一の國」や「パタリロ!」を手がけ、注目を集める。また今年は「劇場版パタリロ!」の映画監督も務めた。テレビやラジオCM等のナレーションも数多くこなすなど、マルチな才能を発揮している。

福岡県出身のソプラノ歌手。そのみずみずしい歌声と傑出した表現力は各方面で観客を魅了し高い評価を得ている。お茶の水女子大学卒業、同大学院修了。アメリカのマネス音楽院にてアーティスト・ディプロマを取得。ニューヨークを拠点とし、アメリカ各地で数多くのオペラやコンサートに出演。 ニューヨーク・タイムズ紙では、「流れるように美しいコロラトゥーラ」と絶賛された。
2018年ワシントンDCにてオペラ「ランメルモールのルチア」でタイトルロールを歌い成功を収めた。日本では、2018年NHK交響楽団と共演。各地でソロリサイタルを開くなど、活動の場を広げている。
2018年第54回日伊声楽コンコルソ第2位、メトロポリタンオペラ声楽コンペティション東部地区部門入賞、第30回飯塚新人音楽コンクール第一位などを受賞。

振付家・ダンサー、コンドルズ主宰。NHK「サラリーマンNEO」、「からだであそぼ」に振付出演、「てっぱん」オープニングの振付も担当。第4回朝日舞台芸術賞寺山修司賞、第67回芸術選奨文部科学大臣賞、第67回横浜文化賞受賞。横浜国立大学、立教大学などで非常勤講師としてダンスの指導にあたる。コンドルズは2016年に20周年記念となるNHKホール公演を敢行、前売り券即日完売、追加公演を行う。現在、NHKエデュケーショナルと共に0歳児からの子ども向け観客参加型公演「コンドルズの遊育計画」や埼玉県と共に「近藤良平と障害者によるダンス公演」ハンドルズ公演など、多様なアプローチでコンテンポラリーダンスの社会貢献に取り組んでいる。南米育ち。愛犬家。

ヨーロッパの伝統音楽に基づく音楽教育を目的とする日本初の本格派合唱団として1951年設立。グレゴリオ聖歌から現代作品までレパートリーは幅広く、松平頼暁、一柳慧、細川俊夫等への委嘱作品も数多い。6歳から14歳までの基礎クラスから15歳から19歳までの演奏グループの他、隊出身で構成する成人グループまで幅広い年齢層で活動をしている。年2回の定期公演の他、1964年の訪米以来海外公演は33回を数える。国内外のオーケストラ、オペラ劇場との共演も多く、C.アバド指揮ベルリン・フィルをはじめ近年ではF.ルイージ指揮N響、R.ムーティ指揮東京・春・音楽祭で共演し高い評価を得た。2016年創立65年を迎え、周年プロジェクトの一環でマカオ公演とイタリア公演を実施。サン・ピエトロ大聖堂にてフランシスコ・ローマ教皇による新年ミサで全世界の聖歌隊と共に平和祈願を捧げた。


長谷川久恵 常任指揮者 / 芸術監督

HASEGAWA Hisae, Chorus Master

東京少年少女合唱隊の常任指揮者。主催公演並びに海外公演を牽引する傍ら、国内外のオペラ・オーケストラ等の外部公演にてコーラスマスターを数多く歴任。混声合唱曲にも対応する「コールスLSOT」や声楽アンサンブル「カンマーコア」を組織し、幅広い演奏活動を展開。国内外の合唱コンクールの審査員や合唱祭などで講師を務める。

東京オリンピックの記念文化事業として1965年東京都が設立(略称:都響)。

現在、大野和士が音楽監督、アラン・ギルバートが首席客演指揮者、小泉和裕が終身名誉指揮者、エリアフ・インバルが桂冠指揮者を務めている。

定期演奏会などを中心に、小中学生への音楽鑑賞教室(50回以上/年)、青少年への音楽普及プログラム、多摩・島しょ地域での訪問演奏、ハンディキャップを持つ方のための「ふれあいコンサート」や福祉施設での出張演奏など、多彩な活動を展開。
CDリリースは、インバルによる各『マーラー交響曲集』のほか、武満徹作品集などの現代日本管弦楽曲、交響組曲『ドラゴンクエスト』(全シリーズ)や『Fate/Grand Order』などのゲーム音楽まで多岐にわたる。

2015年11月にはベルリン、ウィーンなど5ヶ国6都市をめぐるヨーロッパ・ツアー(指揮/音楽監督・大野和士)を行い、各地で熱烈な喝采を浴びた。《首都東京の音楽大使》として、来たる2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、文化芸術の活性化と気運醸成を図っている。

公式WEBサイト:https://www.tmso.or.jp