より多くの皆様にサラダ音楽祭やクラシック音楽に親しんでいただくため、豆知識をご紹介しています♪
随時更新していきますので、お楽しみに!

(飯田有抄/クラシック音楽ファシリテーター)

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    今年のメインコンサートでは、フランスの作曲家フランシス・プーランク(1899〜1963)が1959年に作曲した「グローリア」という6曲からなる宗教作品が演奏されます。プーランクといえば、生粋のパリジャン。セーヌ川右岸の8区というところで生まれました。華やかな都市パリには、さまざまな名所があります。次の名所が作られた順番として正しいのはどれ?

    1)オペラ座(ガルニエ宮)、ルーブル美術館、エッフェル塔
    2)エッフェル塔、ルーブル美術館、オペラ座(ガルニエ宮)
    3)ルーブル美術館、オペラ座(ガルニエ宮)、エッフェル塔

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    サラダ音楽祭[メインプログラム]のメイン会場となるのは、池袋駅西口にほど近い東京芸術劇場です。エントランスはガラス張りのとても高い天井が印象的です。アトリウムと呼ばれる、この広々とした空間の天井は、何メートルあると思いますか?

    1)15メートル
    2)28メートル
    3)45メートル

  • サラダ音楽祭のオーケストラのコンサートでは、東京都交響楽団の音楽監督の大野和士さんが指揮をします。ところで指揮者のことを、「マエストロ」と呼ぶことがあります。この言葉のもつ意味は、次のうちどれでしょう?

    1)天才
    2)名人
    3)偉人
    4)大臣

  • 音楽祭のメインコンサートでは、モーツァルトのモテット《アヴェ・ヴェルム・コルプス》が演奏されます。「アヴェ・ヴェルム・コルプス」とは、日本語では「めでたし、まことの御体」と訳されます。十字架の刑を受けたイエスを讃えて歌われる、とても美しい合唱作品です。ところで、「モテット」とは、もともとどういう意味でしょう?

    1)神様
    2)人間
    3)自然
    4)言葉

  • 今年のサラダ音楽祭では、子どものためのオペラ『ゴールド!』が上演されます。少年ヤーコプとふしぎなお魚の物語を描いた、グリム童話をもとにしたオペラです。グリム童話といえば有名なお話がいくつもありますね。それらを題材としたクラシックの作品もあります。次のうち、グリム童話ではないのはどれでしょう?

    1)ヘンゼルとグレーテル
    2)マッチ売りの少女
    3)シンデレラ

  • サラダ音楽祭では演奏や工作などのさまざまなワークショップが開かれており、毎年大人気を集めています。ところで、「ワークショップ」という言葉のもともとの意味はどれでしょう?

    1)菓子屋
    2)靴職人
    3)図書館
    4)作業場

  • 今年のサラダ音楽祭「メインコンサート」では、カステルヌオーヴォ=テデスコ作曲の「ハープと室内オーケストラの小協奏曲」という作品が演奏されます。ここでハープについてのクイズです。とても優雅で美しい楽器ハープですが、奏者の足下にはペダルもついています。何本のペダルがあると思いますか?

    1)ピアノと同じく3本
    2)大きい音と小さい音に切り替える2本
    3)ドレミファソラシの音の数と同じ7本
    4)本当はペダルは付いていない