OK!オーケストラ in 多摩 東大和公演

SaLaDプレミアムコンサート 小平公演/昭島公演

SaLaDプレミアムコンサートはあなたの町にオーケストラがやってくるコンサート。地域のみなさまとの触れ合いを大切にしたコンサートで毎回ご好評をいただいています。
多摩と島しょ地域でオーケストラ公演やアンサンブル公演を開催。全て無料公演ですので、子供から大人までクラシック音楽をお気軽にお楽しみいただけます。

information

日程 ①9月26日(木) 小平公演
②9月27日(金) 昭島公演
時間 ①②14:00開演(13:00開場/15:10終演予定)※本公演に休憩はございません。
会場 ①ルネこだいら(小平市民文化会館) 大ホール
 西武新宿線「小平駅」下車、南口から徒歩3分、西武バス・銀河鉄道バス・都営バス「小平駅南口」下車、徒歩3分
②FOSTERホール(昭島市民会館)
 JR昭島駅より徒歩6分

※ご来場の際はできるだけ公共交通機関をご利用ください。
出演者 指揮/藤岡幸夫
司会/近藤志生里
管弦楽/東京都交響楽団
曲目
  • スッペ:喜歌劇『軽騎兵』序曲
  • ボロディン:交響詩《中央アジアの草原にて》
  • ビゼー:歌劇『カルメン』第1・2組曲より「前奏曲」「アラゴネーズ」「間奏曲」「トレアドール」「ハバネラ」「ジプシーの踊り」
  • シベリウス:交響詩《フィンランディア》 op.26
チケット

事前申込制(全席指定・入場無料)
①抽選で1,200名様ご招待
②抽選で1,100名様ご招待

※4歳未満入場不可
※座席はお選びいただけません

申込方法
「WEBフォーム」または「はがき」どちらかでお申し込みください。
●WEBフォーム
https://ws.formzu.net/dist/S19723914/

●はがき
《記入事項》
1)希望公演(公演名「小平公演」「昭島公演」をご明記ください)
2)代表者氏名(フリガナ)、郵便番号、住所、電話番号
3)来場者数(代表者を含めて4名まで)
4)その他配慮が必要な事項があればお書き添えください(例:車椅子使用者数と客席への移乗の可否、ヒアリングループ席の希望者数)

宛先 〒158-8540 東京都世田谷区瀬田3-15-10 株式会社アクセスプログレス内「サラダ音楽祭事務局」
※記入不備や宛先に不備がある場合、または重複してのお申込みは無効とさせていただきます。
募集期間 2024年6月18日(火)~8月20日(火)必着
抽選結果 WEBフォーム:9月10日(火)以降にメールで通知します。
はがき:当選者にのみ、チケットの発送をもって代えさせていただきます。

※座席はお選びいただけません。
※記入事項や宛先に不備がある場合、または重複してのお申込みは無効とさせていただきます。
※お預かりした個人情報は本公演の開催にのみ使用し、適切に管理します。
託児サービス
(要予約)
イベント託児®マザーズ0120-788-222(平日10時~17時)に公演の1週間前までに要予約。
託児料/お子様1人につき2,000円
ユニバーサル対応 鑑賞に不安のある方も一緒にお楽しみいただけるよう、サポートをご用意しています。
〇車椅子席…車いすに座ったままお聴きいただけるエリアをご用意しています。
〇ヒアリングループ席…補聴器や人工内耳をお使いの方に、ヒアリングループ席をご用意しています。
お問合せ サラダ音楽祭事務局 03-6704-9342 株式会社アクセスプログレス内(平日10~18時)
聴覚や発話に困難のある方は、電話リレーサービス(nftrs.or.jp)もご利用いただけます。
共催 ①公益財団法人小平市文化振興財団
②昭島市民会館文化事業協会・昭島市

プロフィール

藤岡幸夫
指揮
藤岡幸夫

日本指揮界の重鎮であった渡邉暁雄の最後の愛弟子。サー・ゲオルグ・ショルティのアシスタントを務める。英国王立ノーザン音楽大学指揮科卒業。1992年最も才能あるEU加盟国の若手指揮者に贈られる「サー・チャールズ・グローヴス記念奨学賞」を特例で受賞。1994年「プロムス」にBBCフィルを指揮してデビュー以降数多くの海外オーケストラに客演。
マンチェスター室内管弦楽団、日本フィルを経て、現在関西フィル首席指揮者と東京シティ・フィル首席客演指揮者を務める。毎年40公演以上を共演し2024年に25年目のシーズンを迎えた関西フィルとの一体感溢れる演奏は常に高い評価を得、2019年の就任直後から展開している東京シティ・フィルとの特徴ある活動は毎回大きな注目を集めている。
英シャンドスからBBCフィルとのCDを8枚、関西フィルとのシベリウス交響曲全集を2021年9月ALM RECORDSからリリース。著書『音楽はお好きですか?』『続・音楽はお好きですか?』を敬文舎から刊行。
テレビ、ラジオへの出演も多く、番組の立ち上げに参画し指揮・司会として関西フィルと共に出演中のBSテレ東「エンター・ザ・ミュージック」(毎週土曜朝8:30)は2023年10月で10年目に突入、放送500回に迫る人気番組。 2002年渡邉曉雄音楽基金音楽賞受賞。

●公式ファンサイト http://www.fujioka-sachio.com/

近藤志生里
司会
近藤志生里

岡山県出身 
小学2年生の時、姉に誘われて吹奏楽部に入部。
管楽器の名前が分からなかったことから、唯一知っていた「太鼓」があった打楽器を担当することに。全国大会出場を目指して高校卒業までの10年、吹奏楽に夢中になる。
関東の大学を卒業後、青森県にあるTBS系列の放送局、青森テレビで2017年〜2022年秋までアナウンサーとして勤務。夕方のニュース番組「わっち‼︎ニュース」のキャスター、情報番組のリポーターや各コーナーのナレーションなどを担当。
2023年春からフリーとして活動。現在は、CS放送の「TBS NEWS」のキャスターを務める。


管弦楽
東京都交響楽団

東京オリンピックの記念文化事業として1965年東京都が設立(略称:都響)。歴代音楽監督は森正、渡邉曉雄、若杉弘、ガリー・ベルティーニ。現在、大野和士が音楽監督、アラン・ギルバートが首席客演指揮者、小泉和裕が終身名誉指揮者、エリアフ・インバルが桂冠指揮者を務めている。
定期演奏会を中心に、都内小中学生のための音楽鑑賞教室、青少年への音楽普及プログラム、多摩・島しょ地域での出張演奏、福祉施設への訪問演奏の他、2018年からは、誰もが音楽の楽しさを体感・表現できる“サラダ音楽祭” を開催するなど、多彩な活動を展開している。受賞歴に、「京都音楽賞大賞」(第6回)、インバル指揮『ショスタコーヴィチ:交響曲第4番』でレコード・アカデミー賞〈交響曲部門〉(第50回)、『インバル=都響 新・マーラー・ツィクルス』で同賞〈特別部門:特別賞〉(第53回)など。

「首都東京の音楽大使」たる役割を担い、これまで欧米やアジアで公演を成功させ、国際的な評価を得ている。2015年11月には大野和士の指揮でヨーロッパ・ツアーを行い、各地で熱烈な喝采を浴びた。2021年7月に開催された東京2020オリンピック競技大会開会式では、《オリンピック讃歌》の演奏(大野和士指揮/録音)を務めた。

TOP